早川徳次は1893年、東京の日本橋に生まれたシャープの創業者
満二歳になる一か月前に貧しい肥料屋に養子に出され、
それ以来、両親に会うことはなかったが、六歳の時に実父が亡くなり、
さらに九歳の時に実母を亡くした
八歳で学校に行けなくなると、
金属細工の職人の元で修行を積み、
19歳で金属加工業として独立を果たした
1915年、22歳で【早川式繰出鉛筆】という
画期的な商品を発明した
これが欧米にも輸出され、後に【シャープペンシル】として有名になる
それ以外にも
鉱石ラジオや白黒テレビ、カラーテレビと
国産第一号を連発した早川氏の言葉が
《他社がまねするような商品を作れ》
今における起業家、ビジネスマンも商品のみならず
やはり人がまねしたがるような事を
こころがけて行きたいものですね(⌒∇⌒)
